センサの働きとプログラミング  第1次  (3/5)

指導案C(本時の代替バージョン・50分1コマ)

指導案をA-Eの5種類用意しています。時間数などの条件により適宜あったものをご利用ください。

情報科で実施する。
(順次処理、繰り返し処理、分岐処理は別の単元で終了しているという前提)

プログラミングに関する知識と技術を習得する。

プログラムの役割や重要性について理解する。

各種センサの役割と実社会での活用方法について理解する。

評価基準 学習活動と内容
十分 グループメンバーと協力し、各展開案の目標を達成できている。
概ね 各展開案の目標が部分的に達成できている。
要努力 目標が達成できていない。
  • 生徒用 Proro 20 台(生徒 2 人に 1 台) (https://www.fsi-embedded.jp/proro/
  • 生徒用 Proro 操作用の Windows 端末 20 台(生徒 2 人に 1 台) 
  • プロジェクター1 台 
  • 教員用 Proro 1 台 
  • 教員説明用の Windows 端末 1 台
展開(1) 20分
自分の周りにモノがあったらエリアの外まで運ぶ「おそうじロボット」を作成する
評価 / 指導・支援
  • 丁寧にProroをコントロールして、的確にモノを運び出すことができるか?
  • 基本のプログラム(前にあるモノをエリア外(白)まで運ぶ)→
  • 変数で計測するプログラミングを行う。
  • Proroが移動した距離を計測して、その数値を「後ろへ戻る」に使う
板書内容
児童
展開(2) 25分
他の方向もお掃除するようにする。
評価 / 指導・支援
  • 丁寧にProroをコントロールして、的確にモノを運び出すことができるか?
  • (90度方向ずつ4回の場合)360度÷x回で繰り返す数と曲がる角度を決める。
板書内容
児童
まとめ 5分
本日プログラミングした内容を文書ソフトでレポートにまとめて提出。プログラムはスクリーンショットで張り付ける。
評価 / 指導・支援
    板書内容
    児童