センサの働きとプログラミング  第1次  (4/5)

指導案D(本時の代替バージョン・50分2コマ)

指導案をA-Eの5種類用意しています。時間数などの条件により適宜あったものをご利用ください。

情報科で実施する。
(順次処理、繰り返し処理、分岐処理は別の単元で終了しているという前提)

プログラミングに関する知識と技術を習得する。

プログラムの役割や重要性について理解する。

各種センサの役割と実社会での活用方法について理解する。

評価基準 学習活動と内容
十分 グループメンバーと協力し、各展開案の目標を達成できている。
概ね 各展開案の目標が部分的に達成できている。
要努力 目標が達成できていない。
  • 生徒用 Proro 20 台(生徒 2 人に 1 台) (https://www.fsi-embedded.jp/proro/
  • 生徒用 Proro 操作用の Windows 端末 20 台(生徒 2 人に 1 台) 
  • プロジェクター1 台 
  • 教員用 Proro 1 台 
  • 教員説明用の Windows 端末 1 台
導入 5分
・授業の目的を理解
様々な動きのロボットを作成する
評価 / 指導・支援
    板書内容
    児童
    展開(1) 90分
    ・自動運転プログラミング
    一度の実行でゴールまでたどりつけるようにプログラミングと色画用紙の配置で工夫する。
    チーム対抗で、クリアできる速さを競う。
    評価 / 指導・支援
    • コースをスムーズに通過することができるか。
    • 基本のプログラム→
      前にモノがない場合にそれぞれが実行される
      緑:前に20cm進む(速く進む、強く進む機能)
      赤;右へ90度曲がって、5cm前に進む(方向転換)
      白:前に5cm進む(前進機能)
      黒:自分たちに必要な機能をつくる
    • コースをクリアするための動きを考える。(1~2コマ)
    • 2コースで対抗しながらレースを行う。(1コマ)
    • 色センサがうまく判断できるように明るさに気を付ける。
    板書内容
    児童
    まとめ 5分
    本日プログラミングした内容を文書ソフトでレポートにまとめて提出。プログラムはスクリーンショットで張り付ける。
    評価 / 指導・支援
      板書内容
      児童