メイキーメイキーで音を鳴らそう  第2次  (5/6)

1.音のつなぎ方を考案する

電気を通す物と通さない物の知識を深める

電気を通す物と通さない物を利用して、楽器のオンオフを条件制御して、手作りの電子がっきを設計する

評価基準 学習活動と内容
十分 手と手をつなぐなど、スイッチオンの操作について、多面的に考えようとしている。
概ね スイッチオンしたら電気を通り、スイッチオフのときには電気が通らないを理解している。
要努力 スイッチオンしたら電気を通ることが、あまり理解できていない。

投影用パソコン、プロジェクタ

児童用Windows tablet(楽器アプリ「がっきいろいろ」のインストール) https://scratch.mit.edu/projects/143293795/

工作キット、音スイッチデザインシート

課題設定 3分
1.本時学習のめあてをつかむ
【課題】
スイッチのオンオフの仕方を工夫して、音のスイッチを考えよう
評価 / 指導・支援
  • 身の回りのスイッチを考えようとしているか?
  • スイッチをオンオフするコントローラーの例示で、イメージをつくる
    例)任天堂DSのボタン、TVやエアコンのリモコン
板書内容
児童
パソコン
プロジェクタ
習得 17分
2.電気を通す物と通さないものを工作キットで確かめる

1)スプーンで音が鳴るのを確認する。
2)アルミとアルミ、アルミと人で確認する
評価 / 指導・支援
  • 工作キットの構造も、豆電球と導線と同じであると理解できたか。
    人も電気を通すことを理解できたか。
  • 既習の豆電球と電池と導線の構造と、工作キットの構造を対比させて伝える。
    何と何が電気を通すのかを確認する。
板書内容
児童
アルミテープ
スプーン
カスタネット
カップケーキ用アルミケース
探究 20分
3.スイッチオンのさせ方を工夫して、音を鳴らす方法を考える
チームの中で、以下の3パターンを使ってつなぎ方を考えてみよう。
1)電気を通すものどうし(人以外)2)電気を通すもの(人以外)と人3)人と人
評価 / 指導・支援
  • スイッチのさせ方を工夫しようとしているか。
    音が鳴らないときに、その理由を科学的に考えようとしているか。
  • 創造性を育む活動【探究】
    ・スイッチオンさせるために、どこをつなげばいいのか構造が抑えられるように指導する。
板書内容
児童
工作キット
音のスイッチデザインシート
計画 5分
4.分担を考える
評価 / 指導・支援
  • チームワークをうまく進めようとしているか
  • デザインした音のスイッチのパーツを分けて、4人で分担できるように計画する
板書内容
児童